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人間関係☆謝罪のルール

最近はPCも携帯電話も普及して・・

みんな当たり前のようにメールでやり取りを済ませていますが・・

どんなに便利なメールでも・・

これだけは・・メール以外で行おう!という・・

人間関係を円滑に進めるルールがあります。

それは・・謝罪時・・・!!

自分が相手に対して・・ひどいことをしたり・・不快にさせることをして・・

メールで謝って済ませている人いませんか?

これが・・・・結構いるんとちゃうかな?

最近の若い人同士はそれでOKだとも・・大学で教えている学生から

聴いたこともあります・・・。

なるほどね!

しかし・・ビジネスの世界ではそれは通用しないから・・

お客様や取引先にこちらに非があるときに

謝るのにメールで済ませるって・・特にクレーム対応などでは「ない!」です。

今から訓練のためにも、あやまるときは最低でも電話か直筆の手紙!

本来は顔を見せて、心からの言葉を添えて伝えることがマナーだよ!

急にとってつけてはそういった心を伝える行動はできないものだから・・

そう・・いき方や考え方、行動は顔に恐ろしいほど出てきます!

今から、ちゃんと照れくさくてもバツが悪くても顔を見て、言葉を伝える訓練をしないとあかん!!

悪いとき・・謝るときこそ直接連絡!!!

対応を事務的に相手に感じさせるメールだけはダメ~!

心が伝わらない!

それが人として相手と向き合い接するということだから!

こう・・私は、人間関係論の授業で伝えてもいます。

・・いい大人も・・最近はメールで謝罪を済ませようとする人もいます・・。

言い訳としては・・

「相手も忙しいので・・電話しても・・タイミングが・・」

「直接会うのは・・相手も忙しいだろうし・・」

・・ねェ・・?

忙しいって電話で・・言われたわけ?

直接その謝らないとあかん相手から・・忙しいからメールでいいといわれたのですか?

・・すべて・・あなたが自分に都合よく想像した内容にしかすぎません・・

相手のため・・とかなんとかいって・・結局は・・それは

言いにくい・・伝えにくい・・バツが悪い・・「自分のため・・」なのです!

そういう気持ちでメールに・・

「申し訳ございませんでした。私の責任です」

こう書いたとして・・・

相手に気持ち・・伝わるでしょうか?

そもそも・・気持ち事態がない・・行動なので・・伝わるはずもないですね・・

自分のことしか考えてない行動がメールでの謝罪だから・・!!!

・・そう・・メールで謝ったがために・・かえってこれまでの信頼をすべてなくす可能性が高いのです!

直接、謝られると・・人は・・悪い気はしません・・。

最初は腹はたてていても・・一生懸命・・言葉を伝えている姿勢や

気持ちに・・心を動かされるものです。

これまでに関わりがあった人なら尚更です!

自分が相手に万が一・・不快な思いを与えたり・・

悪いことをしてしまったときは・・

早い段階で直接謝る!!

メール以外で!!

これ人間関係の最低限の鉄則です。

覚えておきましょう。