お盆休みもファイナル!な方も多いかな?
わたしは明日から再び、講演&研修パラダイスに入るので
今日は1日その準備に追われています。
わたしが留守中の家族への食事の作りだめ作業や
レジュメの手直し、原稿作成などなど☆
まだまだ暑い時期が続きますが素敵な講演☆幸縁をいただけることにこころから感謝し
パワー全開で!明日からも気合!いれて楽しみ!がんばります!
さて・・☆
これから今年、後半戦の講演パラダイスを迎える前に
最近・・多くの方から、よく聴かれる質問の中でも
特に「講師としてのあり方☆マインド部分について」整理して綴りたいと思います。
「今日のお客さんはノリが悪かったな~」
「この地域のお客さんはあまり笑わないし、反応悪い!」
「みんなのウケ方がいまいちだから、いい話ができなかった」
・・・こんなことをおっしゃる方・・講師業界に限らず・・・
・・お笑いの方・・トーク系の仕事の方・・
色々いらっしゃり・・よくわたしもそんなことを話しておられる方の声・・耳にしちゃいます。
まるで・・言い方を変えてみると・・
お客さんが悪くて私の質においついていない・・・
なんていう上から感覚の発言で・・・ちょっぴり残念・・。
耳にするたびにそう思う言葉です。
そして「・・ノリが悪いお客さんの時どうしてますか?」
この質問・・よく頂きます。
「え~!お客様のノリが悪いって反応がない?悪い今一つ・・ってことですか?」
「う~ん・・そんなの・・ない・・・」
ない!です。
だって・・自分自身がしっかりと
「講師として最低限で最重要に大事なことさえ心がけていればそんなことになるわけがない」・・からです。
なぜなら・・実は・・☆
お客さんがノレないのは
決してお客さんに原因があるわけではなく
自分自身がノレない空気をつくりだしている・・。
お客さんの反応が悪いのは
相手の反応がよくなるような相手の心をつかむ話しや進め方ができていない。
その人自身・・話し手の自分の未熟さを露呈しているだけであり
このお客さんたちが反応が決して悪いわけではない・・のです。
心をつかむ話ができなかったからみんなのウケもよくなかった!のです。
そうなんです・・。
ぜんぶ逆!!
講師の方で「ウケを狙う」「どれだけ笑わせたか」「爆笑があったか」を
お客様満足の基準にしている人もいらっしゃいますが
お笑い系の講演会・・落語・・漫才師・・漫談・・の方ならそれでいいでしょう・・。
笑いのなかでも・・「笑わせること」・・がテーマなのだったらテーマ・・会の主旨にあっているからです。
「笑わせること」がテーマではないのでしたらば・・
ウケを狙う・・笑いをとる・・ことを満足度の判断材料にしているのは
・・どうなのでしょうか?
別に笑わせなくてもよいのです。
講師として最低限☆であり最重要に心がけねばならぬこと・・・それさえ気を配れれば良いのです。
それは・・☆
「心にしっかり伝われば」「心をつかめば」「心に響けば」
じぶんが話すこと・・
じぶんがウケること・・
じぶんが注目されること・・
じぶん・・基準で考え話すのではなく
真摯に目の前の方たちに向き合い
自分の中にあるものの中で
何をどうすればこの方たちの今日のこの集まりや(この場・今後)に
役立ち、喜んでいただけるであろうか?!
このことを常に☆忘れないこと・・・です☆

