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仕事への姿勢と取り組み方とあり方☆

仕事への姿勢と取組方とあり方について

人ぞれぞれで、どんなやり方が良くて、どんなあり方が理想かなんて人それぞれ

みんながみんな自分が思う通りにやればいいことであって

その人自身が満足と納得ができればよいこと

また仕事において、満足と納得を必ずしなくてはいけないということもない

その人がその人らしくあれること

それが一番でそれが最善でそれが最高で最幸だ。

そして・・そんなみんながみんなみんな色でいいけれど

今日はわたし自身の考えと自分の姿勢、取り組み方についてとあり方への思いをつづりたいと思います。

わたしはたとえ・・1円でもご受講費を頂戴する

たとえ1分でも「自分の仕事で相手の時間を頂く」のであれば

そこに関わるものには手を抜きたくなく、心から相手に

この1円をお支払してよかった

この1分が価値あるものだった

そう感じていただけるよう自分の中のものを出し切りたいと思っています。

そして1分でも1円でも

頂くのであれば

それはじぶんの大切な大切なお客様として「心で」接し、丁寧にその人との関係を紡ぎたいと考えています。

それが私の仕事をする上での姿勢なのです。

たとえば・・・身内に不幸があった場合でも当日の講演会

多くの方がそれまでに準備を重ね、(資料をコピーしたりチラシを準備したり、会場手配をしたり)

多くの人に働きかけてくださってたりするわけで

(ひとはそれぞれですから他の方がどう優先順位も含め考えられるかは・・それは人それぞれですわたしはこう思ってる私自身はこういう人だ、ただそれだけのことです)

そんな方たちの時間という貴重な財産を奪うのはたとえどんな事情であったとしても

奪ってしまうと後悔するので、じぶんは投げ出すことはできません。

また・・その後、懇親会がセットされているケースでも

「懇親会でわたしと話をするのを楽しみにしてる」

そんな方がたった1人でもいらっしゃった場合には

時間が許す限り、お付き合いしたいのです。

人は人、わたしはこう思いわたしはこうしたい、わたしはこう考えている・・

わたしのありたいあり方です。

講師としていろんなところにお招きいただく機会も多く主催者様やエージェントのご担当者様方が

見えないところで大変なご苦労や、ご準備をしてくださってること

いつも感謝の思いでいっぱいです。

呼ばれていくことが当たり前になってくると

何もかも整っていて当たり前・・それがふつう

そんな感覚に陥ってしまうこともひょっとしたら出てくるかもしれません。

そんな感覚に陥らないため、慢心しないために

ずっと不定期ではありますがOPENな講座を自分が主催し、じぶんで幹事も含め

会場準備、資料の手配、備品管理、セッティング・・

受付名簿の作成、レジュメのだんどり

一つのものをすべて通して自分で見える形にして運営、講座&懇親会開催までも

やっていくことを年間の中で必ずいれることにもしています。

何が足りなくて・・何が裏側で必要で、

何を見ていれば、どこを見ていれば感じていれば

受講者様、聴講者様の気持ちがつかめ

その方たちが快適に、講演会や講座に集中できるのかを知るために

また・・主催者様がどんな苦労をされているのかを肌で把握しておくこと

エージェントの方たちが講師にどんな期待をもっているのか?を確実につかんでおくために

だからOPEN講座も不定期ですがオフ期に自主開催でやり続けています。

もちろん・・これにはお手伝いを各地でしていただけるあたたかな人の手によって

できていることなので、私一人でやれているものではないので感謝の思いでいっぱいです。

みんなで一つのものをつくる

周りの方があってこその自分なのだということを自分にきちんと感じているために

そのためにもやはり必要なことだからこれからも取組続けたいなとも思っています。

そんなじぶんの在り方を

いつも考えておくことこそ

わたしがわたしでいられる

わたしがわたしらしくいる

そのために必要なことなのかもしれません。

これからも多くの方からしあわせ、笑顔、愛情、優しさ、思いやり

お金、時間を頂けていることにこころから感謝し

じぶんの目の前にある志事に誠実に丁寧に取り組んでいきたいと思います。