一昨日からシリーズでこどもの頃から現在へ・・
つながっているストーリー
わたしをつくったわたしの流れや様々な好き♡を整理してご紹介していっています。
今回も、好き~からいまのわたしへ☆
ああ・・だからこうなんだな~って自分でも改めて納得したコト!
つながっていったことのヒトツをご紹介していきます。
わたし・・
こどもの頃からすごく好きだったことがあります。
それは
家の仕事・・!そういわゆる~家事です!!
こども的にはお手伝い・・と言ったらいいのかな?
家のお手伝いをするのがすごく好きでした。
理由は簡単・・。
ただ・・お母さんのよろこぶかおがみたかったのです。
お母さんに「ありがとう」って言ってもらえるから・・
さらに
お母さんに「あやこのおかげで助かる」
そう・・わたしを認めてもらえたから・・
実家は自営をしており、最初は事業がうまくすすまないこともあり・・
母もパートタイムに出て忙しくしていたり・・おまけにわたしには年子の妹もいるし
小さい弟は喘息の発作がよく出ていて・・なんだか親は大変そうでした・・。
小学生のわたしから見てもとにかく大変そう・・。
3人きょうだいの一番お姉ちゃんだったのでそんな親の事情を察して・・
てつだってあげたら・・わたしが家のことをできるようになればお母さんが助かる・・
そう思い・・とにかく見よう見まねでお母さんの家事を積極的に覚えていったのを記憶しています。
母もこどもに任せる人・・でしたし、女の子へのしつけの意味でも家事力があった方がいいと考える人でしたから・・かなりのことをまかせてもらえまして
小学校4年生の段階では、洗い物、洗濯干し、洗濯たたみ、アイロンがけ、買物、家の中掃除、水回りの掃除、家の外側掃除、揚げ物以外の簡単なお料理(油は万が一のことがあってはいけないとかなり遅くまで触らせてもらえませんでした)
学校がある日はできることとできないことがありますが夏休みなどの長い休みの間には
今のわたしとかわりがないくらい当時のまだ未熟な家電である中で家事ができるようになっていました。
母の喜ぶ顔にただ逢いたくて・・ただそれだけで家事が好きになりやり始めたのです。
これが当たり前となり身体に染みついていたので・・今・・出張もありながら
事務作業もやりながら、運動もしつつも、自分の好きなこともしつつ・・たまに飲みにいきつつも♡
子育てしながら家事をこなしてきた!ことぐらい・・
なんてことない、わたしになっていったのです。
ほんとうは・・お手伝いなんてしなくても
家事をがんばらなくても
母はわたしを愛して認めてくれているってわかっていましたが
こどもの頃って・・こどもってついつい・・がんばっちゃうんですよね
ちょっと無理しようとしてしまうのですよね
親の喜ぶ顔が見たくて会いたくて自分でじぶんを認めたくて・・認めてほしくて
いまは・・家事をすることでもちろん家族の喜ぶ顔にもあえるけど
実は、こんな理由で家事が好き!だったりもしています。
講師の仕事って、考えることも多くこころと頭を使うことが(もちろん身体も!)多いです
それが楽しくてそれが幸せ!なんですが
頭とこころと身体をいつも使っていると空っぽになって集中したいこともある
お洗濯、お料理や窓ふきや、お風呂掃除!
やってるとね!
ががが~って集中して目の前のそのことに取り組める!
しかも仕事をしているので時間がないので余計に短時間で結果を出す!(綺麗に片付けるとか!)必要があるのでより集中して作業しているんですよね!
集中して掃除したら!あ!!!っという間に完了するので終わってスッキリ♡達成感!
お料理がおいしく完成したら達成感!
すぐに目の前に自己満足ですが結果が見えるのが楽しくスッキリするんですよね♡
いまはスッキリする気持ちを味わいたくて好きだったりもします(笑)
いずれにしても仕事と家庭、特に子育てを両立するのって難しかったり
時間の使い方を含めなかなかうまく進まない・・という声を多くの方からお聞きしますが
母の喜ぶ顔にあいたくてたまらなくて家事をちょちょちょいのちょいでできるようになった
よく考えると主婦の腕前歴・・すでに35年ぐらいなんだな・・この歳でわたし・・(;-3-)
こどものころ・・母のよろこぶかおにあいたくてただ逢いたくて
それで必死に取り組み覚えた家事が
自分の未来をこんなにも手助けすることになるとは
思いもしなかったな・・♡
1月29日・・今日はなくなった母が生きていたら・・70歳を迎える日でした。
そう・・今日は亡き母の誕生日・・。
好き~いまへ・・
母のおかげでわたしは今のわたしであれてとても幸せです。
お母さん・・きっと喜んでくれているかな?
好き~いまへ☆つながっているストーリー
よろこぶかおに逢いたくて・・



